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東洋医学で感染症に克つ!

東洋医学で感染症に克つ!

今春はSARSが全世界を恐怖に陥れましたが、この他にも地球上には我々が、かつて耳にしなかったような感染症がたくさんクローズアップされるよう になってきました。AIDSもそうですが、アフリカでのエボラ出血熱も記憶に新しいところです。イギリスではプリオンというタンパク質が引き起こす狂牛病 がイギリス経済までも狂わせてしまうということがありました。これらの感染症は新興感染症といわれ、環境破壊を続ける人類という寄生体?に対する一個の生 命体・地球の防御反応だともいわれています。

20世紀半ばに抗生物質ペニシリンが発見されるまで、人類の病気との闘いはまさしく感染症との戦いでした。ペスト、チフスなどの例をあげるまでもなく、伝染病の大流行によって多くの生命が奪われました。

実は漢方医学の三大聖典である「傷寒論」もこのような急性伝染性疾患に対する治療法を著したものなのです。抗生物質も点滴もない時代にいかに伝染病 に苦しむ患者を救ったのか?そのノウハウをまとめたのがこの本です。生物にはもともと自分を感染源から守る抵抗力(免疫)が備わっています。感染源を薬で 直接殺すのではなく、自己の抵抗力を高めてやることによって感染源を排除する。こういう考え方が「傷寒論」しいては東洋医学の根底にはあるのです。

無菌室のように衛生的な環境で、しかも無数の抗生物質が使える現代の先進諸国においても、未知の細菌やほとんどのウイルスに対しては無防備なのです。

我々は今こそ日頃から自己の心身を省みて、あるべき自然の姿からかけ離れた歪みを元に戻し、自分自身の防御能力を高めてやり、感染症にかかりにくい身体を作らなければなりません。そのために東洋医学をお役立て下さい。

2015-04-14 12:10:32

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